転職に有利な自己prとは

転職,自己pr

自己prとは、これまで自分が作り上げた実績やスキルなどを客観的に売り込むためのもので、「何をやってきたのか」、 「何ができるのか」、「今後どうしていきたいのか」 を書くとよいと言われています。 応募先によって、セールスポイントを変えるとよいでしょう。ありきたりの内容では、応募先の企業に対して、十分にアピールすることはできないため、応募先によってアピールするポイントを変え、他人を差別化することが大切です。 自分を売り込むためのアピールは、企業の求めるスキルや経験に合う部分を中心に具体的でありながら簡潔に書きましょう。 どんな経験を積んできたのか、これまでのキャリアをひとつひとつ詳細に、そして具体的に書き、転職を通じて、自分がどのように成長し、どんな貢献ができるのかを整理することで、応募先企業が求める人材との接点を見つけることができるのです。 そして、自分の長所や短所を書き出して、自分の個性を発掘しましょう。自分の性格がその職場や仕事にどのように貢献できるのかを主張することも大切です。 また、転職や仕事のために受講した講習や、趣味で身についた技能や資格などもよいアピールになります。資格を取得した理由やいきさつを整理したり、自分磨きのために努力を怠らないという前向きな意欲も企業が求める人材なのです。 85

転職活動のまとめ 営業活動と同じ

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転職活動の総まとめとして、活動そのものは商品を売る営業活動と同じだということを強調します。 一番大事なことは、自分という商品のコンセプトを明確にすることです。強みや弱みを把握した上で、自分の特徴や売りのポイントをきちんと位置付けることです。これがしっかりと出来上がれば、販売促進の手段であるキャリアシートの書き方や使うキーワードなども決まってきます。もちろん、コンペチターもいるわけですから、優位性ということはかなり意識します。 商品の価格(希望する年収)ということも、マーケットプライスと比較し、どう位置づけるかなども重要なポイントになります。 それらが整ったら、実際の販売活動を展開するわけですが、営業の常道は一に足、二に足、三に足です。 会社(家)のデスクに向かって、情報を収拾したり、メールを送ったりだけでは、成約(就職)に結び付けられません。 お客様(企業)を訪問させていただき、商品(自分)を良く知っていただき、商品(自分)がそのお客様(企業)にとってお役に立つものであることをわかっていただかなければ、ダメなのです。 そしてし、営業マンにとって最も大事な概念「クールコール(冷たい電話対応)」にめげないことが極めて大切になります。一度や二度の訪問で、いい感触が得られず、冷たくされている印象があっても、本当に転職をその企業で実現したいのであれば、足しげく通うことです。それを行えば自ずと突破口が見えるはずです。途中で断念すれば、それで終わってしまうのです。 86

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